

入試まで一貫して少人数制指導を行っています。
武蔵学院の授業は、講師から生徒への「一方通行」ではありません。子どもたちに自ら考えさせ、その上でしっかりと学力が身についているかどうかを確かめながら指導を行っています。このような指導スタイルを維持するためには、大人数での一斉授業には限界があります。「緊張感」と「一体感」を生み出す少人数制指導は、私たちの理念である「一人ひとりのための指導」を実現するための「要」です。
生徒や保護者の方との対話を大切にし、
目標を共有します。
学びの原動力となる「やる気」を引き出すことが、塾の大きな役割の一つであると私たちは考えています。子どもたちが目標を自ら設定し、学習に取り組むようにするためには、「生徒」「保護者」「講師」が三位一体となり、一人ひとりに応じた目標設定とコーチングを行うことが必要です。そのために、1クラスでお預かりする人数を制限し、保護者の方との面談や日々の授業を通して、「心のサポート」にも力を入れています。
中学受験指導システム「四谷大塚」の教材
「予習シリーズ」を採用しています。
「四谷大塚」学習システムの最大の特長は、「予習」「授業」「復習」「週テスト」という流れを毎週きちんと繰り返す、独自のカリキュラムにあります。まず「予習」から始めるのは、解法やテクニックを教わる前に自分の力で未知の問題に取り組むことで、「自ら考える力」を鍛え、「授業」で扱う内容をより深めるためです。その後、充実した補助教材で「復習」をしっかりと行い、毎週末に実施される「週テスト」により学習内容の理解度・定着度を確認します。さらに春・夏・冬の講習会 で学期ごとの総復習を行うほか、定着度に不安がある生徒には無料での補習も随時行っています。自分で考える力を育てる「予習」と、きめ細かい「復習」のサポート体制が両輪となって、子どもたちの「真の学力」を引き出すことが、私たちの大きな役割であると考えています。
四谷大塚システムの柱であるオリジナルテキストです。「自ら学ぶ力」を身に付けられるよう、すべての問題の「解き方」「考え方」が分かる詳細な解説が掲載されています。またオールカラーで編集された「理科」は、まずその分野への興味を引き出すように工夫されています。さらに「予習シリーズ」と完全対応した補助教材との組み合わせで、入試を突破する十分かつ無駄のない問題演習体系を 確立しています。
首都圏での中学受験指導で50年以上の実績を誇る「四谷大塚」が開発した、「学習カリキュラム」とそれに完全対応した「テキスト」「週テスト」の体系を「四谷大塚システム」と呼びます。武蔵学院はこの「四谷大塚」と提携することで、全国レベルに通用する学力を養成するとともに、全国規模での成績分析を行うことで、地域による偏りのない正確な学力判定を行っています。
授業と授業の合間の時間の使い方も、指導しています。
一つの授業が終わり、お手洗いや水分補給を済ませると、子どもたちは次の授業の教材を机の上に広げ、小テストの確認をしたり宿題で予習してきた問題をもう一度解き直したりと、それぞれの勉強に取り組み始めます。子どもたちの能力は、真剣な学習環境の中からこそ引きだされるとの理念から、武蔵学院では一人ひとりの学習への姿勢作りから指導しています。
加古川1校舎で、卒業まで一貫して指導します。
武蔵学院では、ご入会から入試当日まで、加古川1校舎で一貫した指導を行います。 学年や曜日によって通う校舎が変わることはありません。また、教室が自宅に近いということは通学時の安全面を考えても安心です。いつもの先生が、いつもの教室で教えてくれる。この当たり前のことが、学習に集中できる環境づくりにつながっています。
ご希望の方には、体験授業を受けていただいた後に「無料学習相談」を承ります。
「無料学習相談」では、まず体験授業でのお子様のご様子をご報告させていただきます。その後、受験に向けた指導方針や、
お子様にとっての今後の課題などについて、わかりやすくご説明いたします。
また、中学受験そのものについてのご相談・ご質問等もお受けいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

※月額授業料の他に別途教材費、テスト代等が必要です。
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